SPACE PIDGIN · DWG SP-EX-001
EXPLAINER · WHAT IS A SPACE BALLOON

Space Pidgin/解説

00はじめての人へ

スペースバルーンとは?

風船がふわりと浮かぶのと、原理は同じです。ただし向かう先は高度30km。旅客機の3倍の高さで、空が黒く見えはじめる場所です。どうして、そんなところまで上がれるのでしょうか? 仕組みから歴史、いま何に使われているのかまで、順番に見ていきましょう。

読了 約8分 最終更新 2026年9月 別名: 高高度気球 / 成層圏気球

01縮尺

高度30kmって、
どのくらい高いの?

スペースバルーンが向かうのは、高度30kmくらいのところです。じつはここ、「宇宙」と呼ぶにはまだ少し足りません。それでも空は黒くなり、地球の丸みが見え、気圧は地上の100分の1ほどまで下がります。宇宙にいちばん近い「空」、それが『成層圏』です。数字を並べてみると、その高さがよくわかります。

400 km
国際宇宙ステーション秒速7.7kmで地球を周回している
100 km
カーマンライン国際的に「ここから宇宙」とされる高さ
53.7 km
無人気球の世界記録JAXA 宇宙科学研究所、2013年
41.4 km
人が気球で到達した最高高度アラン・ユースタス、2014年
30 km
スペースバルーンの主戦場大気の約99%より上・気圧は地上の約1/100・気温は−50℃前後
11 km
旅客機の巡航高度対流圏と成層圏の境目あたり
8.8 km
エベレスト山頂地上で人が立てる最も高い場所
0 km
海面気圧 1気圧
高度約39.6kmから撮影された地球。空は黒く、地平線が大きく弧を描いている
高度約39.6km(13万フィート)から見た地球。空はもう黒く、地平線ははっきり弧を描いています。画面の上のほうに写っている赤いものは、帰りに使うパラシュートです。NASAの気球望遠鏡 EXCITE に載せたカメラが、自動で撮影しました。 NASA / Kyle Helson
ここが、いちばん大事

高度30kmは宇宙ではなく、『準宇宙(near space)』と呼ばれる場所です。つまりスペースバルーンがしているのは、「宇宙へ行くこと」ではありません。宇宙の入口まで上がって、確実に帰ってくることなのです。この「帰ってくる」が、あとでとても大事になってきます。

02仕組み

どうして浮かび、
どこで止まり、
どうやって帰るの?

特別な装置は、じつは何も使っていません。船が水に浮かぶのと、まったく同じ原理なのです。4つのステップで見ていきましょう。

01 · 浮く

空気より軽いガスを、袋に詰めます

ヘリウムや水素は、空気よりもずっと軽い気体です。袋に詰めると、押しのけた空気の重さのぶんだけ上向きの力が生まれます。これが『浮力』。ヘリウムなら、1立方メートルあたり約1kgを持ち上げる力になります。お風呂でビーチボールを沈めると、ぐいぐい押し返してきますね。あれと同じことが、空気のなかでも起きているのです。

02 · 膨らむ

上がるほど、気球は大きくふくらみます

高く上がるほど、まわりの気圧は下がっていきます。外から押さえつける力が弱くなるので、中のガスはどんどんふくらむのです。地上で直径2〜3mだった気球が、高度30kmでは直径20〜30mにもなります。上がる速さは毎秒5mほど。歩くより少し速いくらいで、意外なほど静かに上がっていきます。

03 · 止まる

割れるか、それとも留まるか

ゴムでできた気球は、ふくらみの限界に達して破裂します。だいたい高度30〜35kmあたりです。これは失敗ではなく、最初からそう決められた終わり方なのです。いっぽう、ふくらみきっても壊れない気球もあります。こちらはまわりの空気と重さが釣り合う高さで水平に飛びはじめ、そこに留まり続けます。この違いが、次の「種類」の話につながっていきます。

04 · 帰る

パラシュートで降ろして、拾いに行きます

気球が割れた瞬間から、パラシュートが効きはじめます。積んだ機材は、ゆっくり減速しながら落ちてきます。位置はGPSと無線で追いかけ、着地したら回収へ。回収できてはじめて、データも機材も次の飛行に活きるのです。じつは、飛ばすことよりも回収のほうが手間のかかる仕事だったりします。

夜明けの滑走路で、ヘリウムを詰めて立ち上がりはじめた科学気球
ヘリウムを詰めているところ。右に並ぶタンクローリーが、そのヘリウムを運んできた車です。人や車の大きさと見比べてみてください。しかもこれで、まだ膨らみはじめたばかりなのです。 NASA / Sophia Roberts
青空に浮かぶ気球と、その下にぶら下がるパラシュートとペイロード
飛び立った直後。上から気球、オレンジ色のパラシュート、いちばん下がペイロード(機材)です。この順番でぶら下がったまま、一緒に上がっていきます。 NASA
草地に着地したパラシュートとペイロードを、研究者が回収している
そして、拾いに行きます。着地したペイロードとパラシュートを回収しているところ(スウェーデン・キルナ近郊)。ここまでやって、ようやく1回の飛行が終わります。 NASA
ガスの選択

ヘリウムか、水素

水素のほうが安く、浮力も約8%大きい気体です。ただし、燃えやすいという性質があります。人が近づく場所や市街地の近くでは、燃えないヘリウムが選ばれます。とはいえヘリウムは価格も供給も変動が大きく、運用のコストを大きく左右する存在です。

He:不燃・高価 / H₂:安価・高浮力・可燃
気球の皮

紙より薄いポリエチレン

大型の科学気球の外皮は、薄いポリエチレンフィルムでできています。厚さは数µmから20µmほど。台所のラップが約10µmですから、それと同じか、もっと薄いのです。軽ければ軽いほど高く上がれるので、薄さがそのまま到達高度になります

53.7km の記録機のフィルム厚:2.8 µm

03種類

「気球」といっても、
じつは4種類あるのです。

何を積んで、どれくらいの時間、どこにいたいのか。目的によって、選ぶ気球が変わってきます。

Type A · ラテックス

ゴム気球

いちばん手軽で、いちばん数多く飛んでいる気球です。ふくらみ続けて、限界で破裂するまで上がります。天気予報のためのラジオゾンデも、学生が撮る成層圏の写真も、多くはこのタイプ。使い捨てです。

到達 30〜35 km / 滞空 2〜3 時間
Type B · ゼロプレッシャー

ゼロプレッシャー気球

下のほうが開いていて、余ったガスを逃がす構造です。内と外の気圧差がゼロになるので、この名前がつきました。夜になると冷えて沈んでしまうため、バラスト(重り)を落として高さを保ちます。重いものを高く運べる、科学観測の主力です。

到達 30〜50 km / 滞空 数時間〜数週間
Type C · スーパープレッシャー

スーパープレッシャー気球

こちらは完全な密閉型です。中の圧力を高く保ち、ふくらみきった形を維持します。夜になっても沈まないので、バラストなしで同じ高さに居続けられるのです。長く飛び続けたい用途、たとえば通信や長期の観測はこのタイプになります。

滞空 数十日〜数百日(最長記録 312 日)
Type D · テザード

係留気球

地上とロープでつないだまま上げる気球です。流されないので、落下地点を予測する必要も、追いかける必要もありません。高さは数十〜数百mほどですが、機材も手順もチームも、ここで実地に確かめられます。自由飛行の前に必ず置かれる、大事な一歩です。

高度 数十〜数百 m / 回収 100%
南極の雪原に立つ、打ち上げ前のNASA科学気球
南極・マクマード基地で打ち上げを待つ、NASAの科学気球。地上ではこの細長い形ですが、上空で気圧が下がるにつれて、丸く大きく膨らんでいきます。 NASA

高度 約30km

空が黒くなり、
地球が丸く見える。

04歴史

気球は、人類がはじめて
空へ出た乗り物でした。

気球は、決して新しい技術ではありません。人類が最初に空を飛んだ乗り物であり、成層圏に最初にたどり着いた乗り物でもあるのです。飛行機より120年も早く、ロケットよりずっと早く、気球は人を空へ運んでいました。240年の歩みを、駆け足で見てみましょう。

1786年の銅版画。モンゴルフィエ兄弟の気球を寸法入りで描いた図解
1786年に刷られた、モンゴルフィエ兄弟の気球の図解。高さ70ピエ(約23m)、直径46ピエ(約15m)と、寸法まで書き込まれています。下のゴンドラに立っているのが、人類で初めて空を飛んだ二人です。 Library of Congress · public domain
1960年、成層圏のゴンドラから飛び降りる瞬間のジョセフ・キッティンガー
1960年、高度31,333mのゴンドラから飛び降りるジョセフ・キッティンガー。ゴンドラに据えつけた自動カメラが、この瞬間を撮影しました。足の下に見えているのは、雲です。 U.S. Air Force / Volkmar Wentzel
1783

人類、初めて空を飛ぶ

モンゴルフィエ兄弟の熱気球が、パリで人を乗せて飛びました。ライト兄弟の初飛行より、なんと120年も前のできごとです。

1862

科学観測のはじまり

英国のグレーシャーとコックスウェルが、高度約9kmまで上がりました。気温と気圧を測るための飛行でしたが、二人とも酸素が足りずに意識を失いかけています。高く上がることの危険が、はっきり示された飛行でした。

1931

人類、成層圏に立ち入る

オーギュスト・ピカールが、与圧ゴンドラで15,781mに到達しました。「気密のカプセルに人を入れて運ぶ」というこの発想が、のちの宇宙船へとつながっていきます。

1935

成層圏から、地球を撮る

米国のExplorer II号が22,066mに到達しました。宇宙線を観測し、地球の丸みがわかる写真を持ち帰っています。

1960

高高度からの脱出を、実地で試す

ジョセフ・キッティンガーが、31,333mの気球から飛び降りました(Excelsior III)。高いところから人が生きて戻れるのかを、自分の身体で確かめた飛行です。

1961

有人気球、34,668m

米海軍のStratolab Vが到達しました。当時としては、有人気球の最高高度です。

2002

薄さで、高さを取りにいく

日本の宇宙科学研究所(現JAXA)の超薄膜気球が、53.0kmに到達しました。当時の無人気球の世界記録です。

2012

世界が生中継で見た降下

レッドブル・ストラトス。フェリックス・バウムガルトナーが38,969mから降下し、「成層圏」という言葉が一気に広まりました。

2013

無人気球の世界記録 — 53.7km

JAXAの超薄膜高高度気球(BS13-08)が、厚さ2.8µmのフィルムで53.7kmに到達しました。無人気球の到達高度の世界記録として、いまも破られていません。

2014

人が気球で到達した最高高度 — 41,419m

アラン・ユースタスが到達し、そこから降下しました。2012年との大きな違いは、与圧カプセルではなく宇宙服ひとつで上がったことです。

2013–2021

成層圏から通信を届ける試み

GoogleのLoonです。スーパープレッシャー気球で最長312日という連続滞空を達成しましたが、事業としては成り立たず、2021年に終了しました。技術が成立することと、事業が成立することは別。この教訓は、いまも業界に残っています。

2020年代

国家事業から、民間の事業領域へ

長いあいだ国家の研究プロジェクトのものだった成層圏に、観測・通信・技術実証・観光の民間プレイヤーが入ってきています。Space Pidginも、そのひとつです。

05用途

では、何のために
飛ばすのでしょう?

宇宙まで行かない乗り物に、どうしてこれだけの人と予算が注がれてきたのでしょうか。答えは、高度30kmが「観測するにも、試すにも、とても都合のいい場所」だからです。

夜の格納庫で吊り下げられた、箔に包まれた気球搭載望遠鏡
気球に積まれる観測機器は、こんな大きさです。系外惑星の大気を赤外線で観測する望遠鏡 EXCITE が、打ち上げ前に格納庫で吊り下げられているところ。左下に立っている人と比べてみてください。これがまるごと成層圏へ上がり、そして戻ってきます。 NASA(Columbia Scientific Balloon Facility)
01 · Atmosphere

大気・気象の観測

気温・気圧・湿度・風を、その場で直接測ります。『ラジオゾンデ』と呼ばれる観測用の気球は世界各地から毎日上げられていて、いま見ている天気予報の土台になっているのです。オゾンや温室効果ガスを採ってくることもできます。

02 · Astronomy

天文観測

大気は、光を吸ってしまいますし、揺らがせもします。その99%より上に出れば、宇宙望遠鏡に近い環境が、桁違いに安く手に入るのです。赤外線・ガンマ線・宇宙線・宇宙背景放射の観測が、これまで気球から行われてきました。

03 · Earth obs.

地球を見る

衛星より近く、飛行機より長く、しかも同じ場所に留まれます。この「近い・長い・留まれる」の組み合わせは気球だけのもので、災害の監視や、農地のリモートセンシングに向いています。

04 · Comms

通信(HAPS)

成層圏に基地局を置いてしまおう、という考え方です。地上の鉄塔よりずっと広い範囲をカバーでき、衛星よりはるかに近い。災害で地上の通信網が落ちたときの復旧や、インフラの薄い地域への通信に期待されています。

05 · Testing

宇宙機器の技術実証

真空に近い低圧、−50℃前後の低温、強い紫外線。宇宙で使う部品を、宇宙に近い環境で、安く・早く・何度でも試せます。しかも壊れても回収して、直して、また飛ばせるのです。

06 · People

教育、そして観光

学生が数万円規模でカメラを成層圏へ上げられます。宇宙分野で、これができるのは気球だけです。さらに近年は、与圧キャビンで人がゆっくり上がっていく商業飛行も立ち上がりつつあります。

06比較

ロケットでも
衛星でもなく、
なぜ気球なのでしょう?

気球は、高さではロケットにかないません。それでも勝てるところが3つあります。回数と、コストと、回収です。

アラスカの雪原から夜空へ立ち上がる観測ロケットの炎の柱
比べる相手は、これです。オーロラへ向けて打ち上げられる観測ロケット(アラスカ、2014年)。気球には出せない高さへ、数分で到達します。ただし実験できるのはその数分だけで、機材もほとんど戻ってきません。どちらが上ということではなく、得意なことが違うのです。 NASA / Christopher Perry
  スペースバルーン 観測ロケット 人工衛星
到達する高さ30〜50 km100〜300 km軌道(300 km〜)
1回のコスト最も安い最も高い
準備にかかる時間短い(週〜月)中(月〜年)長い(年単位)
実験できる時間数時間〜数百日微小重力で数分数年
機材の回収できる一部できるできない
打上げ時の振動ほぼない大きい大きい
微小重力ほぼ得られない数分間常時
最大の制約風と天候、空域の許可射場が要る上げたら直せない
つまり、こういうことです

10回失敗して、11回目に成功する。そんな進め方ができるのは、気球だけです。ロケットも衛星も、1回の失敗の代償が大きすぎて、その進め方が取れません。ですから気球の価値は、「宇宙へ行ける乗り物」であることではないのです。宇宙へ行く準備を、何度でもやり直せる場所であること。そこに価値があります。

07限界

もちろん、気球にも
苦手なことがあります。

できることばかり並べても、実際に飛ばすときの役には立ちません。現場で必ずぶつかる壁も、先にお伝えしておきます。

南極の雪原で、充填チューブを手で支えながら気球を膨らませる作業員たち
南極・ハレー基地での打ち上げ準備。左の人が手で支えている長いチューブから、ヘリウムを入れていきます。この作業は風が弱い時間にしかできません。気球の一番の敵が天候だというのは、つまりこういうことです。 NASA / Goddard / BARREL

08私たちの場合

それでも私たちが、
気球を選ぶ理由。

Space Pidginは、成層圏気球を「観光の商品」としてではなく、R&Dのためのインフラとして育てています。繰り返し飛ばして、毎回データを持ち帰って、一段ずつ確実に登っていく。そのために、いちばん安くて速い階段が気球だったのです。

そして、その階段には行き先があります。宇宙エレベーターです。気球で積み上げていくもの——高いところで運用した経験、素材の実データ、通信と回収の手順、当局との関係——は、そのまま次の一段の土台になります。

ブレッドボードに挿した AE-BME280 大気センサーの接写
私たちが実際に組んでいるペイロードの一部です。気温・気圧・湿度を測るセンサー(BME280)。この小さな基板が成層圏で何を持ち帰るかが、次の一段の土台になります。 Space Pidgin
机の上に並んだ ESP32 と LoRa モジュールの通信試験環境
仙台の作業机。ESP32 と LoRa モジュール(E220)をつないで、地上との通信を試しているところです。派手ではありませんが、宇宙エレベーターへの一段目は、ここから始まります。 Space Pidgin

09よくある質問

よくある質問。

スペースバルーンは宇宙まで行くのですか?

行きません。国際的に「宇宙」とされるのは高度100km(カーマンライン)からで、スペースバルーンが向かうのは30km前後。その3分の1以下です。それでも空は黒く見え、地球の丸みが見え、気圧は地上の約100分の1になります。この領域を『準宇宙(near space)』と呼びます。

どのくらいの高さまで上がれるのですか?

一般的なゴム気球で30〜35km、大型の科学気球なら40km台まで上がります。無人気球の到達高度の世界記録は、JAXA宇宙科学研究所が2013年に記録した53.7kmです。人が気球で到達した最高高度は、2014年のアラン・ユースタスによる41,419mになります。

上がってから戻るまで、どのくらいかかりますか?

ゴム気球の自由飛行なら、上昇に約1.5〜2時間、破裂したあとのパラシュート降下に30分〜1時間で、合計おおむね2〜3時間です。高度を保って飛び続ける設計の気球であれば、数週間から数百日という滞空も可能になります。

何を積めるのですか?

カメラ、気温・気圧・湿度のセンサー、GPS、無線機、試してみたい部品や素材など、さまざまです。小規模なものは1〜数kg、大型の科学気球になると1トンを超えるペイロードを運びます。

気球はそのあとどうなりますか?

ゴム気球は限界までふくらんで破裂し、破片はペイロードと一緒に落ちてきます。落下はパラシュートで減速され、機材はGPSの位置情報をたどって回収します。回収できてはじめて、データも機材も次の飛行に活きるのです。

誰でも飛ばせるのですか?

教育目的の小さな気球は世界各地で学生も飛ばしていますが、空域は航空当局の管理下にあり、国ごとに通報や許可の手続きが必要です。積んでいく無線機も、その国の電波の規則に合っている必要があります。手順さえ踏めば、個人や学校でも十分に手の届く領域です。

10画像クレジット

このページの写真について。

掲載している写真は、パブリックドメイン(著作権による利用制限のない素材)か、Space Pidgin が自分で撮影したものです。出典を明記します。

  • 高度39.6kmの地球NASA / Kyle Helson(EXCITE, 2024) · images.nasa.gov
  • ヘリウムの充填NASA / Sophia Roberts(HASP 2.0, 2024) · images.nasa.gov
  • 飛び立った直後NASA(BARREL, 南極) · images.nasa.gov
  • ペイロードの回収NASA(BARREL, スウェーデン) · images.nasa.gov
  • 南極の科学気球NASA(マクマード基地, 2011) · images.nasa.gov
  • モンゴルフィエ気球の図解(1786)Library of Congress 所蔵 · パブリックドメイン · Wikimedia Commons
  • キッティンガーの降下(1960)U.S. Air Force / Volkmar Wentzel · パブリックドメイン · Wikimedia Commons
  • 気球搭載望遠鏡 EXCITENASA(Columbia Scientific Balloon Facility, 2024) · images.nasa.gov
  • 観測ロケットの打ち上げNASA / Christopher Perry(GREECE, アラスカ, 2014) · images.nasa.gov
  • 南極での打ち上げ準備NASA / Goddard / BARREL(ハレー基地) · images.nasa.gov
  • センサーと作業机の写真Space Pidgin 撮影(自社素材)

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